
▲代表取締役社長兼CEOの伊藤公一氏(出所:UDトラックス)
荷主UDトラックス(埼玉県上尾市)は8日、社長兼CEOの伊藤公一氏による2026年年頭所感を発表した。25年に迎えた創立90周年を振り返りつつ、今後もいすゞグループの一員として、燃費性能・環境性能・安全性・効率性の向上を目指し、物流現場のニーズに寄り添う姿勢を強調した。
年頭所感では、25年に開催された「Japan Mobility Show」において、いすゞ自動車との共同出展によるブランドシナジーを発揮した実績にも言及。会場では「『運ぶ』で描こう、みんなの未来。」をテーマに、多くの来場者からの反響があったことを紹介し、今後も顧客と共に価値を創造していく考えを示した。
また、UDトラックスは創業以来「時世が求める自動車をつくる」という理念を掲げており、年頭所感ではその継続的な取り組みの原動力として、顧客の信頼と社員の挑戦する姿勢を挙げた。26年も「選ばれ続ける企業」を目指し、誠実かつ柔軟な対応に努めると述べた。物流業界のパートナーとしての立ち位置を明確にしつつ、次のステージへの挑戦を続けていく姿勢を打ち出している。
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