イベント流通経済大学は2月6日、東京都中央区のTKPガーデンシティPREMIUM(プレミアム)東京駅日本橋で特別シンポジウム「ロジスティクス・SCM×人財×AIシンポジウム」を開催する。13時から17時まで。対面参加のほか、リアルタイム配信とオンデマンド配信でも視聴できる。参加無料。
同シンポジウムは、2025年度文部科学省「リカレント教育エコシステム構築支援事業」として同大学が同年8月から11月に開講した「SCMプロフェッショナル人材育成プログラム」の一環。物流業界が直面する人手不足の深刻化や人的資本経営への転換、さらに生成AI(人工知能)の登場によるSCM(サプライチェーン・マネジメント)変革の可能性といった喫緊の課題について、政府・企業・学識者が一堂に会して議論する貴重な機会となる。
第1部「ロジスティクス、SCMから考える政府×企業の経営戦略×人的資本経営×人財育成」では、国土交通省物流・自動車局物流政策課課長の高田龍氏が政府の施策を解説するほか、キユーピー執行役員ロジスティクス本部長の前田賢司氏、三菱食品取締役常務執行役員SCM統括の田村幸士氏、ヤマダホールディングス取締役兼執行役員の長野毅氏らが、各社の戦略的取り組みを紹介する。
第2部「AIはロジスティクス、SCMをどのように変えるか」では、日本郵船NYK(エヌワイケー)デジタルアカデミー学長の石澤直孝氏、イオンネクスト副社長の野澤知広氏、トラスコ中山執行役員の木村隆之氏、Keystone Prime Partners(キーストーン・プライム・パートナーズ)代表取締役の菅雄大氏が、AI活用の最前線と今後の展望について議論を展開する。
第3部「ロジスティクス・SCMのリスキリングを考える」では、国土交通省の五十嵐俊祐課長補佐、NIPPON EXPRESSホールディングス人財戦略統括部専任部長の沼田和也、PALTAC(パルタック)事業開発本部副本部長の佐塚大介氏、三井化学物流部担当者の田島亮氏が、人材育成の実践例を共有する。
各部とも流通経済大学の大島弘明教授、矢野裕児教授がコーディネーターを務め、実務に即した議論が期待される。
対面参加は先着140人で、申し込み締め切りは1月27日。オンデマンド配信は2月27日から3月18日まで視聴可能で、申し込み締め切りは2月18日。申し込みフォームは現在準備中。問い合わせは同大学リカレント教育センター(recurrent@rku.ac.jp)まで。
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