イベントエレコム(大阪市中央区)は9日、21日-23日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第10回スマート工場EXPO-IoT/AI/FAによる製造革新展-」に出展すると発表した。製造・物流現場の人手不足やセキュリティー対策、情報共有の遅れといった課題に対応するソリューションを紹介する。
同社ブースでは「現場DXを加速!」をテーマに、AI(人工知能)カメラによる侵入検知や作業監視、クラウド録画を活用した遠隔モニタリングなどを展示する。加えて、過酷な現場環境での利用を想定した堅牢タブレット「ZEROSHOCKタブレット」シリーズを中心に、最上位モデル「ZEROSHOCKタブレット PRO」を実機展示する。

▲スマート工場EXPOでのエレコムの出典ブースイメージ(出所:エレコム)
このほか、製造データや指示書の共有を効率化するNASを活用したデータ管理、デジタルサイネージによる工場内情報の可視化、顔認証を用いた入退室管理やシフト管理の効率化なども提案する。データセキュリティー分野では、オフラインバックアップや外部媒体を通じたマルウェア対策を紹介し、制御端末を含む現場システムの安全性向上を図る。
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