環境・CSRXPO(米国)は12日、人身売買撲滅を目指す非営利団体TAT(Truckers Against Trafficking)とのパートナーシップを2026年も更新したと発表した。同社は6年連続でTATのプラチナパートナーとして活動する。
全米で6000人のXPO従業員がTATの研修を受講済みで、トラック運転手が人身売買の兆候を察知・通報する役割を担う。同社は全米のトラックストップや高速道路周辺で活動するドライバーに教育を行い、被害者の保護や犯罪ネットワーク解体への寄与を図っている。
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