M&Aダイナミックマッププラットフォーム(DMP、東京都渋谷区)は27日、UAV(無人航空機)を活用したドローン測量を手がけるリカノス(山形市)の全株式を取得し、完全子会社化したと発表した。測量ネットワーク構築に向けたM&Aの第2弾となる。
リカノスは2006年設立のドローン測量会社で、インフラ点検・災害対応・公共事業など幅広い分野での実績を持つ。25年1月28日に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故でも現地対応に携わった実績がある。買収資金は山形銀行からの借り入れにより調達した。
DMPは25年より測量業界のロールアップ型M&Aを推進しており、日本海測量設計(富山県高岡市)に続く第2号案件となる。後継者不足や技術革新への対応といった測量業界の構造的課題を解決しながら、全国的なデジタルインフラ整備を支える測量ネットワークの構築を目指している。
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