
▲2025年1月東京展での展示会の様子(出所:RX Japan)
イベント2026年4月施行の改正物流効率化法を前に、荷主に求められる対応を見据えたロボット・DX(デジタルトランスフォーメーション)技術が一堂に会する展示会が開かれる。1月21日から23日まで、東京ビッグサイト(東京都江東区)で「スマート物流EXPO」と「ファクトリーイノベーションWeek」が同時開催される。
改正法では、荷主企業に物流統括管理者(CLO)の選任とサプライチェーン全体の効率化が義務付けられ、対応が不十分な場合は勧告や公表の対象となる。2024年問題によるドライバー不足や残業規制、物流コストの上昇を背景に、共同輸送や庫内自動化、DXの実装が急務となっている。
会場では、ヒューマノイドロボットの実演をはじめ、協働・自律走行搬送ロボット、庫内自動化設備、配送計画や配車を最適化するクラウド型システムなどを展示する。CLO対応を意識したサプライチェーンの可視化や統合管理ソリューションも紹介され、制度施行を目前に控え、実装段階の技術動向を確認できる場となりそうだ。
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