調査・データライナフ(東京都文京区)は15日、同社が提供する宅配支援サービス「スマート置き配」の導入棟数が、関東エリアで1万棟を突破したと発表した。全国ではすでに1万9000棟以上に導入されており、オートロック付き集合住宅における置き配の実装手段として存在感を強めている。
スマート置き配は、共用エントランスをデジタルキーで解錠できる仕組みを活用し、配達員が指定場所まで荷物を届けられるサービス。再配達の削減や居住者の受け取り負担軽減に加え、管理業務の効率化にもつながるとされる。国土交通省が置き配を宅配の標準サービスに位置付ける方針を示すなど、制度面からの後押しも追い風となっている。

▲スマート置き配の仕組み(出所:ライナフ)
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