国際マニー(栃木県宇都宮市)は14日、中国広東省佛山市に100%出資の生産子会社「馬尼医療機器(佛山市・仮称)」を設立すると発表した。設立予定日は2026年4月で、量産開始は28年3月を見込む。
新工場は、眼科用ナイフを中心とした医療機器を中国市場向けに製造する。近年、中国では医療機器分野での国産品優遇政策が強化されており、公立・民営病院における国産品採用の比率が増加。輸入品には価格・数量面で厳しい競争環境が続くことから、現地生産による対応力強化を図る。資本金は3200万人民元で、工場建屋はレンタルとし、投資リスクを抑える。
マニーは、国内の花岡スマートファクトリーをマザー工場、ベトナムをグローバル量産拠点、中国を現地供給拠点とする3拠点体制を整備。12億円規模の設備投資を予定し、グローバル競争力の強化を進める方針。
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