荷主北越コーポレーションは2日、印刷・情報用紙の価格を7月21日出荷分から改定すると発表した。値上げ幅は現行製品価格の15%以上。
同社は今春にも製品価格を改定しているが、中東情勢の悪化をはじめとする世界情勢不安により、原燃料価格が高騰していると説明。さらに、物流費や設備メンテナンス費用の増加、人件費上昇、人手不足の深刻化が収益を圧迫しているとした。
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