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圏央道4車線化で夜間通行止めとランプ閉鎖

2026年1月16日 (金)

国内東日本高速道路(NEXCO東日本)は16日、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)・常総インターチェンジ(IC)-つくば中央IC間で、4車線化工事に伴い夜間通行止めとランプ閉鎖を行うと発表した。

夜間通行止めは2月17日-18日の20時-翌5時に実施され、対象区間は圏央道の常総IC-つくば中央IC(内外回り)。また、圏央道外回り側のつくば中央IC出口ランプは2月17日5時-18日翌5時まで昼夜連続で閉鎖される。いずれも荒天時は2月19日-27日に順延される。

工事は舗装改良およびIC改築が目的で、通行止め中は国道294号、県道123号、県道19号などへの迂回を案内。通常8分の移動が、迂回により20-25分かかる見込みとなっている。

高速道路の流出・再流入に伴い通行料金を調整する「乗継調整」も適用され、ETCおよび現金利用者ともに指定ICに従って処理が必要となる。

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