認証・表彰ギオン(相模原市中央区)は16日、東京都町田市が公募した「町田木曽山崎パラアリーナ整備・運営事業」の事業者に選定されたと発表した。2028年10月の供用開始を予定し、同社は施設の設計から建設、運営・維持管理までを通算18年間担う。

▲施設外観(出所:ギオン)
施設は延床面積2907平方メートルで、インクルーシブ広場やトレーニングルーム、アートギャラリーなどを備える。障がい者と健常者が共に利用できる設計のほか、災害時には福祉避難所としても機能する。総事業費は46億円で、ネーミングライツもギオンが取得予定だ。町田市はパラスポーツ振興に注力しており、同施設は東京2020パラリンピックのレガシー継承と地域共生社会の推進を目指す拠点となる。

▲(左から)インクルーシブ広場イメージ、トレーニングルームイメージ(出所:ギオン)
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