メディカル大塚製薬(東京都千代田区)は19日、徳島第二工場に太陽光発電設備を新設し、徳島板野、高崎、徳島、徳島美馬の各工場でも増設を行い、2024年9月から25年12月にかけて順次稼働を開始したと発表した。これにより国内6工場における年間のCO2排出削減量は、合計で3189トンを見込む。

▲各工場に新設・増設した太陽光発電設備(出所:大塚製薬)
同社はすでに国内使用電力の84%をCO2フリー電力など再生可能エネルギーに切り替えており、今回の発電設備導入は自社創出エネルギーによる脱炭素化の取り組みの一環。各工場では医薬品やニュートラシューティカルズ製品を製造しており、エネルギー需要も大きい。
大塚製薬では、グループ全体で統合エネルギーサービス体制を構築し、再生可能エネルギーの一括調達や電力供給を効率化。また、航空貨物輸送におけるSAF(持続可能な航空燃料)の活用促進や、全オフィス部門でのグリーン電力証書の活用も進めている。
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