M&Aポバール興業(名古屋市中村区)は21日、完全子会社である日新製作所(大阪市港区)を4月1日付で吸収合併すると発表した。業務運営の効率化と経営資源の有効活用を図るのが目的。
合併ではポバール興業が存続会社となり、日新製作所は解散する。日新製作所は、回転式熱交換器や搬送機などの特殊設計機械を製造・販売していたが、直近の決算では営業・経常損失を計上していた。
ポバール興業は接着・樹脂加工製品を手がける老舗企業で、2025年3月期には売上高33億円、最終利益8050万円を記録。合併による社名や事業内容、本店所在地などの変更はなく、連結業績への影響も軽微と見込まれている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















