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CMCリサーチ、LiB安全性対応を解説する新刊

2026年1月23日 (金)

荷主シーエムシー・リサーチ(東京都千代田区)は20日、新刊『改訂・リチウムイオン電池の安全性確保2026-電池を使う視点からの安全性への対応-』を発刊した。電池使用者の立場から安全性を捉え、国内外の規制・規格動向やリスク事例を包括的に解説している。

著者は電池業界での実務経験を有する菅原秀一氏。EV・蓄電分野の拡大に伴い、コスト低減と安全性の両立が課題とされるなか、本書は「規格では安全性を担保できない」と警鐘を鳴らす。全固体電池における硫化水素のリスクや、消防法改正動向、輸送・貯蔵時の火災対応策も網羅。第7-10章を新たに加え、2025年末までの法改正も反映した。

書籍は394ページ、価格は冊子・PDF版各11万円、セットで13万2000円(税込)。

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