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CMA CGM、メタノール燃料船で保有400隻に到達

2026年1月26日 (月)

国際CMA CGM(フランス)は22日、自社所有船舶400隻目となるメタノールコンテナ船「CMA CGM MONTE CRISTO」の引き渡しを発表した。

本船は全長366メートル、全幅51メートル、最大積載量は1万6204TEU(うちリーファープラグ1000個)で、23人の乗組員を擁し、マルタ船籍で運航される。メタノール燃料に対応した本船は、同社が発注した計24隻のメタノールコンテナ船のうち11隻目にあたる。

建造は中国のDSIC天津造船所が担当し、21日に命名式が行われた。就航は29日で、北アジア、レバント、アドリア海を結ぶ「BEX2-フェニキアンエクスプレスサービス」に投入される。

▲メタノールコンテナ船「CMA CGM MONTE CRISTO」(出所:CMA CGM)

同社は2050年までにネットゼロカーボン達成を目標としており、31年までにLNGやメタノールなどの低炭素エネルギーで航行可能なコンテナ船を200隻運航する計画だ。

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