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首都高、ETC専用入り口を26年度に44か所追加

2026年1月26日 (月)

国内首都高速道路は26日、2026年度にETC専用の料金所入口を新たに44か所追加すると発表した。これにより、同年度末までのETC専用入口は累計で134か所となる見込み。

ETC専用入口の拡大は、更新時期を迎えた料金所のリニューアル工事を通じて実施され、順次無人化される。25年11月時点での首都高におけるETC利用率は98.7%に達しており、既存のETC専用入り口も安定的に運用されている。

ETC専用化により、ETC車と現金車の錯綜や停車・発進の繰り返しが減少し、安全性と快適性の向上が期待される。さらに、収受業務の省力化によって将来的な管理コストの削減も見込まれている。

また、4号新宿線の永福本線料金所では料金収受に伴う加減速の解消を目指し、26年度からの撤去に向けた具体的な計画と設計の調整が進められている。

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