認証・表彰日本規格協会(東京都港区)は27日、電気・電子製品や部品の環境試験に関する国際規格「IEC 60068-2」シリーズの邦訳版を15日に発行したと発表した。今回発行されたのは、「IEC 60068-2-30 Ed. 4.0:2025」「IEC 60068-2-78 Ed. 3.0:2025」およびそのRedline版の3種。
同シリーズは、製品が輸送・保管・使用中に受ける温度、湿度、振動、衝撃といった環境ストレスに対する耐性を評価するための試験方法を定めたもの。「試験Db」では温湿度サイクル(12時間+12時間)を、「試験Cab」では高温高湿の定常試験をそれぞれ規定し、製品の信頼性評価や品質保証の一助となる。
Redline版は、前版からの変更点を視覚的に確認できる編集形式で、規格改訂のポイントを把握しやすい内容となっている。
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