サービス・商品NXグループのNXワンビシアーカイブズ(東京都港区)は29日、同社が提供する電子契約・契約管理サービス「WAN-Sign」が、キヤノンITソリューションズのクラウド型統合ID管理サービス「ID Entrance」のシングルサインオン(SSO)に対応したと発表した。企業の認証管理業務の簡素化と業務効率向上を後押しする。
近年、クラウドサービスの普及に伴い、複数システムのID・パスワードを個別管理する負担が課題となっている。「ID Entrance」との連携により、WAN-Signを利用する企業は、ID Entranceを経由したSSOでログインでき、利便性が向上。セキュリティー確保と業務効率化の両立が図れる。
WAN-Signは、電子契約と紙契約双方の管理・保管を一元的に扱えるのが特長で、大手企業や金融機関、公共機関などへの導入実績を持つ。2024年には、電子化支援や記録管理システムなど関連サービスも展開しており、契約業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援している。
今後もNXワンビシアーカイブズでは、外部システムとの連携強化を進め、より使いやすい契約管理基盤の構築を進める方針だ。
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