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ワンビシ、電子契約でGMOの電子印鑑と互換化へ

2020年10月15日 (木)

ロジスティクス日本通運傘下のワンビシアーカイブズ(東京都港区)は15日、書面契約と電子契約を一元管理できる電子契約サービス「WAN-Sign」(ワンサイン)と、GMOグローバルサイン・ホールディングスの電子印鑑「Agree」(アグリー)の間で、署名の互換化によるサービス連携を行うと発表した。

ワンサインは、支店の統廃合で事務作業が集中していた日通札幌支店がテスト導入し、「契約書の検索・閲覧のために出社する必要がなく、捺印対応する総務部門も在宅勤務で契約事務を進められるため、テレワークを推進しやすくなった」として、2021年4月から全社レベルで導入することを決めている。

ワンビシアーカイブズの説明によると、ワンサインの発売当初からサービス感の互換接続利用を想定していたという。

日通が来年4月に電子契約全社導入、まず札幌から