
▲納車された電気トラック「eCanter」(出所:キャリーネット)
フードキャリーネット(名古屋市港区)は27日、八王子配送センターに三菱ふそう製の電気トラック「eCanter」(イーキャンター)を導入し、1月から運用を開始したと発表した。ニッスイグループの環境ビジョンに沿い、物流分野におけるCO2排出削減と都市部での静音輸送の両立を図る。
同社は、ニッスイグループが掲げる長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」に基づき、省エネルギーや再生可能エネルギー活用を推進しており、その一環としてEVトラックの採用を決めた。eCanterは、従来のディーゼルトラックと比べて71%のCO₂排出削減効果が見込まれるほか、走行時の騒音が小さく、住宅地を含む都市部配送に適した車両とされる。燃料コストの抑制やエネルギー利用効率の向上も期待されている。
同社は今回の導入を皮切りに、EV(電気自動車)車両の段階的な拡充や再生可能エネルギーとの連携を進め、持続可能な物流モデルの構築を目指す方針だ。
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