サービス・商品システム・GPS・エンジニアリングの各事業を展開するゼネテック(東京都新宿区)は1月30日、SAP(ドイツ)のクラウドERP「SAP S/4HANA Cloud Public Edition」を2025年10月より本格稼働させ、経営基盤の刷新と業務改革を実現したと発表した。
これまで分散していた販売、プロジェクト、会計などの基幹データを一元化し、リアルタイムでの業績把握や月次決算の迅速化、分析の効率化を可能にした。現場主導でSAPの標準機能を最大限活用する“Fit to Standard”の手法を採用し、アドオンを最小限に抑えた拡張性の高い構成が特徴だ。
導入効果として、業務の標準化による工数削減や内部統制の強化を挙げている。今後は導入経験をもとに、製造業を中心とした企業向けにERP導入や業務改革支援のサービス展開を進め、関連事業の拡大を図る方針だ。
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