環境・CSR学研ロジスティクス(東京都品川区)は2日、地方創生と日本文化発信を目的とした多社間業務提携を締結したと発表した。ホリプロ、ふくいヒトモノデザイン、ふくいのデジタル、福井新聞社、ジープラスメディアの計6社が参画し、福井を起点とした持続可能な地域活性化モデルの構築を目指す。

(出所:学研ロジスティクス)
同提携では、各社のメディア力や企画制作力、地域ネットワーク、デジタル技術、海外発信力を統合。観光PRや単発イベントに留まらず、地域資源を継続的に価値を生む事業として再編集・資産化する。制作されたコンテンツは、学研グループの映像配信サービス「学研TV」や新聞、アプリ、海外配信を通じて発信される。得られたノウハウは他地域展開も視野に入れて蓄積・再投資される。
補助金依存や短期施策が課題とされてきた地方創生分野において、企画から制作、発信、実装までを一体的に担うCDSモデル(Create・Deliver・Scale)を導入することで、経済性と公共性を両立した再現可能なモデル構築に寄与する。福井を起点に、持続可能な価値循環の創出を狙う。
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