国際中国物流業界団体の中国物流購買連合会(中物連)は3日、京東集団の産業向け事業を担う京東工業の宋春正CEOらと北京で会談したと発表した。産業品調達の全工程デジタル化やサプライチェーン向け大規模モデル技術の実装、共同研究、業界標準の策定などを中心に意見交換を行った。
中物連は、京東工業が技術力と実践経験を通じて産業品サプライチェーンの高度化をけん引してきた点を評価し、標準構築や業界研究、資源連携で協力を深める考えを示した。京東工業側は、調達プロセスの数智化やAI(人工知能)活用によるコスト削減、業務効率化の成果を紹介し、今後も連合会と連携しながら調達の適正化と産業エコシステムの健全化を推進する方針を表明した。

(出所:中国物流購買連合会)
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