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C-NET×ライナ×都築電、倉庫と配送の分断解消

2026年2月4日 (水)

調査・データシーネット(千葉市美浜区)は3日、サンインテルネット(横浜市西区)の物流DX(デジタルトランスフォーメーション)導入事例を公開したと発表した。自動倉庫システム(WMS)「ci.Himalayas」(シーアイヒマラヤ)に加え、ライナロジクス(千葉県市川市)のAI自動配車システム、都築電気の動態管理システムを連携し、倉庫-配送-納品までの現場業務を一元化。物流現場の業務最適化と属人化の排除、ペーパーレス化などを実現した。

3社連携により、WMSの出荷データ・物量情報を配車システムに連携し、配車結果がWMS・動態管理・検品システムに自動反映。納品条件や検品情報もスマートフォンで管理可能となり、倉庫と配送のデータ分断を解消した。

導入効果として、二重入力やAccess変換作業の削減、納品検品のペーパーレス化、配車業務の標準化、現場負担の軽減が挙げられている。今後は蓄積されたデータをもとに、配送計画や人員配置の最適化を目指すとし、他業種・他拠点への展開も視野に入れる。

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