
(出所:東京都)
調査・データ東京都は10日、南大沢地区で人モノ両用型の自律走行モビリティーによる社会実証を開始すると発表した。
このモビリティーは、LOMBY(ロンビー、東京都品川区)が開発した自動配送ロボットをベースに、人の搭乗も可能な仕様に改良したもの。座席と荷物スペースを切り替えることで、買い物客の送迎と貨物配送の双方に対応できる。都営住宅とコンビニエンスストア間での公道走行や駅前での試乗体験などが、14日から27日まで実施される予定。
実証期間中は、多摩ニュータウン南大沢団地と近隣セブン-イレブンの2ルートで公道走行を行い、21日には南大沢駅前ロータリーで一般向けの試乗会も開く。利用者アンケートやシステムの精度検証を通じて、将来的な本格導入の可否を判断する。
今回の取り組みは、産学公が連携する「南大沢スマートシティ協議会」の活動の一環で、高齢化や地形による移動困難といった地域課題の解消を目的としたものとなっている。
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