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米アンビ、フィジカルAI向けOSを汎用基盤に

2026年2月12日 (木)

ロジスティクス米ロボティクスベンチャーのアンビ・ロボティクスは10日、フィジカルAI(人工知能)向けOS「AmbiOS」を拡張し、ロボット機能群「AI Skill Suite」をライセンス提供すると発表した。倉庫・EC(電子商取引)など実運用で検証済みの3D AIアプリケーションを標準化し、異なるハードウエアやロボット形態でも利用可能にする。

(出所:アンビ・ロボティクス)

AmbiOSはロボットの知能と機体をインフラと接続し、安全性や運用を担保するソフトウエア基盤。ハード差異を抽象化することで、知覚・推論・把持といった能力を自社機体に迅速に組み込める。アイテム認識、検査、巧緻ピッキング、精密配置などのスキルを提供する。

中核モデル「PRIME-1」は高度な3D推論により稼働率99.9%超を実現。全米の実稼働データ25万時間、処理荷物1億5000万個以上を学習に用いる。すでに大手自動化ベンダーや物流大手が採用しており、AmbiOSのデータ循環で汎化性能が向上、開発速度も加速したという。

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