国際MOL PLUS(東京都港区)は12日、インドのベンチャーキャピタルファンドChiratae Ventures Offshore Managerが運営する「Chiratae Ventures International Fund Ⅴ」への出資を決定したと発表した。
同ファンドは2006年に設立され、累計13億ドルを運用。これまでに130社以上に投資し、うち5社がIPOを果たすなど、インドを代表するVCファンドの一つとされている。
MOL PLUSは、同国を重点投資地域と位置づけており、現地に根差したVCとの連携強化により、有望なスタートアップとの協業機会の質を高め、商船三井グループとの新たな事業創出を目指す。
今回の出資は、2025年12月に実施したTheia Ventures Fundへの出資に続くもので、今後も斬新なテクノロジーと海運業の融合による新たな価値創出を進める方針。
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