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楽一番、代理購入型越境ECでアマゾンとAPI連携

2026年2月16日 (月)

EC楽一番(東京都新宿区)は16日、代理購入型越境EC(電子商取引)「楽淘一番/Rakufun」において、Amazon.jpを運営するアマゾンジャパンとのAPI連携を開始したと発表した。これにより、Amazon.jpに出品されている商品情報が楽淘一番/Rakufunへ自動連携され、海外ユーザーが同サイト経由で購入できるようになった。

API連携により、Amazon.jpの商品情報は楽淘一番/Rakufun上に自動反映される。海外ユーザーが同サービスでアカウントを取得すると、日本国内の指定住所として楽一番物流センターの住所が発行される。ユーザーはその住所を届け先に指定して商品を購入し、物流センター到着後は楽一番が海外配送を代行する仕組み。各国の法令に応じて販売可能品目を案内する。

▲商品購入時の流れ(クリックで拡大、出所:楽一番)

楽一番は2012年設立で、国際転送・代理購入サービスを展開し、会員数は200万人に達している。越境EC市場は拡大が続き、日本のEC事業者にとって海外需要の取り込みが重要課題となるなか、API連携による商品情報の自動化と物流代行体制の整備は、越境取引の効率化と販路拡大を後押しする取り組みとみられる。

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