財務・人事クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド(C&W)は16日、日本企業・投資家の海外展開支援を強化するため、クロスボーダーサービス体制を拡充した。米国シカゴ拠点に日本人スタッフを配置し、東京との連携を高めることで、現地情報の即時把握と意思決定の迅速化を図る。
新体制では、東京でクロスボーダー事業部門長を務める高山裕之氏が全体を統括。シカゴでは、26年1月に着任した田中雅大氏が現地投資アドバイザリーを担い、日本の投資家ニーズに即した案件創出を進める。

▲(左から)高山裕之氏、田中雅大氏(出所:クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド)
このほか、東京では日系投資家の海外投資支援を担う武居麻利子氏、海外投資家の日本進出を支援するスティーブン・ヒギンズ氏、CRE戦略を担当する椎野浩司郎氏が参画。物流・産業用不動産を含むクロスボーダー投資の需要拡大を見据え、日系企業の海外展開を現地密着で支援する体制を整えた。
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