ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

日産、佐賀市とEV活用の災害対応強化で連携協定

2026年2月16日 (月)

荷主日産自動車は16日、佐賀市、佐賀日産自動車、日産サティオ佐賀と、電気自動車(EV)を活用した災害対応力強化に関する連携協定を15日に締結したと発表した。

協定では、佐賀市内で災害が発生、または発生する恐れがある場合、販売会社の店舗で稼働するEVを貸与し、市が指定する避難所などで電力源として活用する。EVを「走る蓄電池」として活用し、停電時の非常用電源としての利用を想定する。

(出所:日産自動車)

また、平常時からEVの機能や価値を啓発する活動を共同で実施。環境負荷低減と防災意識向上を目的に、市民への普及促進に取り組む。

佐賀市は2050年の「ゼロカーボンシティさがし」を掲げ、脱炭素化と地域強靭化を進めている。日産は日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を通じ、EVの普及と防災連携を全国の自治体と推進している。今回の協定は、脱炭素化と災害対策を両立する取り組みとして位置づけられる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。