財務・人事サプライチェーン・オーケストレーション大手のキナクシス(カナダ)は、1月12日付でラザット・ガウラヴ氏が最高経営責任者(CEO)に就任したと発表した。同氏は取締役会にも加わった。
ガウラヴ氏はサプライチェーン分野で25年の経験を持ち、サプライチェーン設計ソフトのラマソフト(米国)、プロジェクト管理のプランビュー(同)でCEOを歴任。ブルーヨンダー(同)やi2テクノロジーズ(同)でも要職を務めた。プランビューではAI(人工知能)戦略を推進し、在任中に売上高を2倍以上に伸ばした実績を持つ。
キナクシスはAI搭載のサプライチェーン計画プラットフォーム「Maestro」を展開し、戦略計画からラストマイル配送まで一貫したサプライチェーンの可視化・最適化を手がける。ガウラヴ氏は同社のコンカレントプランニングの基盤を活かし、AI駆動の次世代サプライチェーン・オーケストレーションを推進する方針を示している。
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