ロジスティクスアセンド(東京都新宿区)は17日、SBS東芝ロジスティクス(同)でトラック新法と改正物流二法に関する社内向け説明会を開催したと発表した。オンラインと現地参加合わせて約160人が参加した。
説明会では、法改正の背景や全体像、即時対応事項、特定事業者に求められる義務などを整理。請負次数制限が実務に与える影響や、実運送体制管理簿の作成・運用方法など具体論点を共有した。質疑では、元請の努力義務と真荷主の責任範囲、定期便の扱い、適正原価の地域差反映など、経営判断に直結する課題が挙がった。
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