荷主信越化学工業は10日、か性ソーダの国内向け販売価格を7月1日納入分から1キロあたり30円以上値上げすると発表した。中東情勢の影響などによる原燃料価格の高騰に加え、電力料金をはじめとするユーティリティーコスト、設備更新・維持保全費用、物流費の上昇が続いていることを理由に挙げた。
同社は、ドライバー不足や燃料価格高騰による物流費上昇も価格改定の要因としている。これまでコスト低減に取り組んできたが、自社努力だけでは上昇分の吸収が難しく、塩素誘導品を含む電解製品全体の事業環境が厳しさを増していると説明した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























