ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

オラクル、SC向けAIエージェントを拡充

2026年2月17日 (火)

国際オラクル・コーポレーション(米国)は10日、「Oracle Fusion Cloud Applications」にサプライチェーン業務向けの新たなAI(人工知能)エージェントを追加したと発表した。計画、調達、製造、在庫、物流、受注管理、サービスまでを対象に、業務プロセスへ直接組み込むことで、意思決定の迅速化とオペレーション効率の向上を図る。

AIエージェントは「Oracle Cloud Infrastructure」上で稼働し、追加費用なしで統合される。計画サイクルの自動調整、部品置換時の影響分析、保守作業のコスト見積、在庫タスクの自動割当、滞留在庫の特定と対策提案、PDF発注書からの受注自動生成などに対応する。業務データを横断的に活用し、例外検知や優先順位付けも行う。

サプライチェーンの複雑化や需要変動が常態化するなか、手作業の削減と可視化の高度化を通じて、業務精度とレジリエンスの強化を支援する。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。