荷主fabula(ファーブラ、東京都大田区)は18日、同社が開発した食品廃棄物を原料とする素材が、大型物流施設「プロロジスパーク北上金ケ崎」の内装に採用されたと発表した。

(出所:fabula)
同施設は東北自動車道・北上金ヶ崎インターチェンジに隣接する東北エリア最大級のマルチテナント型物流施設。施設内の休憩スペースには、地域農産物であるアスパラなどの食品廃棄物を原料としたアートパネルを設置した。地域で生まれた未利用資源を活用し、その土地ならではの背景やストーリーを空間設計に反映している。
fabulaは、石油由来バインダーを使用せず、100%食品廃棄物のみでコンクリートを上回る強度を持つ新素材を開発。雑貨や家具、什器、建材など幅広い用途への展開を進めている。今回の採用では、環境配慮にとどまらず、地域資源を活かした空間コンセプトが評価された。
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