サービス・商品アスエネ(東京都港区)は18日、サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」に、AI(人工知能)がESG調査票の回答下書きを生成する「サプライヤー向けAI回答アシスト機能」を追加したと発表した。複数バイヤーからの調査対応を効率化する。
近年、サプライチェーン全体でのESG対応強化を背景に、バイヤー企業からサプライヤーへの情報開示要請が増加している。設問の形式や表現は異なるものの、確認項目は類似するケースが多く、サプライヤー側の負担増大や記載内容のばらつきが課題となっていた。
新機能では、過去に登録された調査回答や情報を参照し、類似度の高い設問をAIが抽出。内容が近い回答をもとに下書きを自動生成する。利用者が内容を確認・修正し確定する仕組みとすることで、業務負担を抑えつつ正確性と一貫性の向上を図る。
同サービスはCSR・ESGや安全衛生などに関する調査を一括管理できるクラウド型プラットフォーム。サプライヤー対応の効率化は、バイヤー企業による情報把握の迅速化にもつながる。
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