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アスエネ、分散するサプライヤー評価をAIで統合

2026年4月6日 (月)
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サービス・商品アスエネ(東京都港区)は6日、サプライチェーンマネジメントプラットフォーム「ASUENE SUPPLY CHAIN」に「AIサプライヤー分析」機能を追加したと発表した。

同機能は、サプライヤーに対して実施したESGや人権、ガバナンスなど複数テーマの調査結果をAI(人工知能)が横断的に分析し、企業ごとの状況やリスクを総合評価およびカテゴリ別評価として文章で表示するもの。調査ごとに異なる評価基準や配点をまたいで、サプライヤーの状況を一元的に把握できる。

サプライヤー企業ごとに蓄積された複数の調査データをもとに、AIが評価データやコメントを分析し、企業の総合的な状況とテーマ別の評価を文章で整理する。最新の回答に加え過去の調査結果も参照し、状況の変化や課題を把握できる。

近年、バイヤー企業によるサプライヤー調査は増加し、ESGや人権、品質管理、コンプライアンスなど複数のテーマにわたるケースが増えている。また、複数部門が個別に調査を実施することで評価が分散し、企業全体の状況把握が難しいという課題があった。

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