
▲国際発送デバイス「湿布ステーション」(出所:ShipMate)
ロジスティクスShipMate(シップメイト、札幌市中央区)は18日、国際発送デバイス「ShipStation」をNAKAHARA DENKI Free Information Galleryに設置したと発表した。訪日観光客の手荷物負担軽減を目的とする。
設置場所は北海道札幌市中央区北2条西2-29-1で、札幌時計台から徒歩1分の立地。期間は2月6日からで、終了日は未定。スキー・スノーボードバッグや土産品などを海外へ発送できる。端末はEMS(国際スピード郵便)ラベルの発行、書類作成、配送追跡までを一体で行える仕様とした。
北海道では冬季にスキー客が増加し、大型バッグの持ち運びが観光動線の制約となっている。重い荷物をその場で発送できる環境を整備することで、公共交通機関での移動円滑化や購買機会の拡大が見込まれる。
政府は2030年に訪日客数6000万人、消費額15兆円の目標を掲げている。観光地における荷物問題への対応は、受け入れ環境整備の一環として地域消費の拡大や観光体験の向上につながる取り組みといえる。
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