拠点・施設ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(DREAM、東京都千代田区)は2日、北米を拠点とする外資系不動産投資ファンドとの物流施設投資プログラムにおいて、大阪府内の物流施設を取得し、アセットマネジメント業務を受託したと発表した。同案件は同プログラムの第1号案件であり、当該ファンドにとって日本国内初の投資となる。
投資対象は数十億円から百数十億円規模の中規模物流施設を想定しており、今後も同様の案件取得を進める方針。足元で大型マルチテナント型施設の供給が続く一方、立地や機能を絞った中規模物件への選別投資が進んでおり、外資マネーの裾野拡大がうかがえる。
DREAMは三菱商事の100%子会社で、不動産ファンドの組成・運用を手がける。今回の受託を通じ、外資系ファンドの国内物流アセットへの投資展開を支援する
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。


















