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船井総研SCC、物流経営研究会を4部会制へ再編

2026年3月3日 (火)

ロジスティクス船井総研サプライチェーンコンサルティング(SCC、東京都中央区)は3日、主催する物流企業向け経営研究会「ロジスティクスプロバイダー経営研究会(LPS)」を2月から4部会制へ再編したと発表した。会員数が350社を突破したことを受け、従来の2部会制から専門分化を進める。

新体制は「トータルロジスティクス部会」「トラックビジネス部会(東京)」「トラックビジネス部会(大阪)」「外国人ドライバー戦力化部会」の4部会で構成する。外国人ドライバー戦力化部会は新設で、特定技能制度の活用を背景に採用計画の立案から受け入れ体制構築、定着支援までを扱う。大阪でのトラックビジネス部会は6年ぶりに再開し、関西以西エリアの企業間連携を強化する。トータルロジスティクス部会では、物流センター運営や3PL事業者を対象にM&Aやホールディングス化などの経営課題を議論する。

LPSは全国の物流企業350社以上が加盟する経営プラットフォームで、経営者・幹部向け例会やテーマ別オンライン例会、視察セミナーなどを実施している。今後はトラック整備をテーマとした部会の新設も2026年度中に計画しており、整備士不足や車両ダウンタイム対策などの課題に対応する方針。

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LOGISTICS TODAY編集部
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