環境・CSR香港物流協会(HKLA)は2月27日-3月1日、第11回物流ケースコンペティションとワークショップを香港・粉嶺の青年領袖学院で開催した。協会設立30周年を機に規模を拡大し、海外大学を初めて招くなど国際色を強めた。
参加校は北京交通大学、深セン技術大学、韓国航空大学、タイ国立タマサート大学、シンガポール社会科学大学のほか、香港理工大学、香港大学、職業訓練局など。学生は異なる大学の混成チームで課題解決に取り組むワークショップと、大学単位で戦略を提案するケース大会に参加した。評価は革新性、実行可能性、コスト効率、ESG視点、チームワークなどの観点で行われた。
初日には阪急阪神エクスプレス香港の物流施設を視察し、実務に基づく輸送オペレーションを学んだ。最終日のケース大会ではESG、イノベーション、コスト効率の各部門で優秀チームを選出した。同協会は若手人材の育成と国際交流の場として、今後も産学連携型の教育プログラムを拡充するとしている。

(出所:香港物流協会)
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