行政・団体山口労働局は2日、労働災害防止に向けたピクトグラム(図記号)の活用促進を呼びかけている。
外国人労働者など言語の違いがある場合でも、危険箇所や禁止事項を視覚的に伝えることで安全意識の向上につなげる。瞬時に危険を認識できるため、作業現場での事故防止に効果が期待される。
同局は、ピクトグラムの活用により職場環境の「見える化」を進め、労働災害の未然防止を図るよう事業者に周知している。
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