認証・表彰SGホールディングスは9日、国際的な環境非営利団体CDPが実施する「サプライヤーエンゲージメント評価」で、最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に2年連続で選定されたと発表した。
同評価は、企業の気候変動対策のうち、サプライヤーとの連携やサプライチェーン全体での温室効果ガス削減への取り組みを評価するもの。SGホールディングスは昨年12月に発表されたCDPの「気候変動」調査でも最高評価の「Aリスト」に選定されており、今回も高い評価を獲得した。
同社グループは、2030年度までにCO2排出量を13年度比46%削減し、2050年度のカーボンニュートラル実現を目標に掲げている。物流分野では環境対応車の導入や企業間連携によるモーダルシフトの推進、物流施設への再生可能エネルギー導入などを進めている。
また、スコープ3排出量の削減に向け、幹線輸送を担う協力会社を対象に環境対策に関する勉強会や情報提供を実施。サプライチェーン全体で脱炭素化を推進している。
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