事件・事故建材メーカーのノダは4日、静岡市の清水事業所で2月15日に発生した火災について、復旧作業と安全確認が完了し同日から生産を再開したと発表した。火災では設備の一部に影響が出たが、復旧作業を進めて操業体制を回復した。
同社によると、事前に一定の製品在庫を確保していたため、火災による出荷への大きな支障は発生していないという。現時点では業績への重大な影響も見込んでいないとしている。
同事業所の火災は2月15日に発生し、設備の一部が損傷する被害が出た。物流面では、製造拠点の停止が製品供給や配送計画に影響する可能性が懸念されたが、在庫の確保により供給の継続を図った。
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