ロジスティクス日本物流団体連合会(物流連)は2月7日に東京・浜松町、同14日に大阪・梅田で「物流業界合同説明会」を開催した。2会場で会員企業最大32社が参加し、学生149人(東京98人、大阪51人)が来場した。物流の役割や業界の最新動向を伝え、将来の担い手となる若手人材の確保につなげる。

▲(左から)▲東京会場での講演会、大阪会場での講演会風景(出所:日本物流団体連合会)
同説明会では学生が抱きがちな「物流=現場作業」というイメージを改め、DX(デジタルトランスフォーメーション)や自動化などテクノロジー活用が進む業界の実態を紹介。当日は業界の現状と将来を解説する講演のほか、出展企業が1分で自社の特徴を紹介するアピール企画、人事担当者によるトークセッションなどを実施した。複数ブースの訪問を促す仕組みとしてカプセルトイ企画も取り入れた。
参加学生からは「物流の業種の広がりを知った」「働くイメージが具体的になった」といった声が寄せられた。物流連は今後も若年層への業界理解を広げる取り組みを継続するとしている。
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