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LexxPluss、自己増殖型AIロボの産業基盤化を提唱

2026年3月10日 (火)

ロジスティクス物流ロボットなどを開発するLexxPluss(レックスプラス、東京都大田区)は10日、同社の阿蘓将也社長が経済産業省に対し、AI(人工知能)ロボットを産業基盤として活用する政策提言「フィジカルAIを100年インフラへ」を提出したと発表した。人口減少下でも経済成長を維持するため、ロボットがロボットを生産する「自己増殖する労働力」の社会実装を国家戦略として推進する構想だ。

提言では今後5年の短期施策として、専用SPVによるAIロボットの緊急配備、ロボット生産拠点となる「マザーファクトリー」の整備、AIの安全性を担保する認証制度の構築などを提案。2030年に想定される深刻な労働力不足への対応を狙う。

長期的には2050年を見据え、生産、物流、保全、災害対応などを担うAIロボット群を社会インフラとして配置する構想を示した。

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