イベントインゲージ(大阪市北区)はメルカリなど5社と共同で、リユースEC(電子商取引)の最新戦略を解説するウェビナーを3月17日に開催する。オンライン形式で実施し、リユース市場拡大を背景にEC運営や越境ECの戦略を共有する。
ウェビナーは「リユースECの最前線2026」をテーマに、メルカリ、これから、RECORE、awoo、BeeCruiseの計6社が登壇する。開催時間は13時-16時で、参加費は無料。内容はモール型ECの活用、自社ECの立ち上げ・売上拡大、AI(人工知能)活用による購買体験の高度化、越境ECによる海外販売などを扱う。インゲージは問い合わせ対応を効率化するコミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を基に、顧客対応のデジタルトランスフォーメーション(DX)の手法を紹介する。
リユース市場は15年連続で拡大しており、2030年には4兆円規模に達すると予測されている。一方、リユース商材は一点物が多く、商品状態の確認など問い合わせ対応が成約率に大きく影響する特徴がある。EC化と越境販売の拡大に伴い、顧客対応やデータ連携の効率化は事業運営の重要課題となっている。
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