荷主三和技巧(北九州市小倉南区)は9日、スイスドローン(スイス)が開発した大型ヘリドローン「SDO 50」を国内で初めて導入し、北九州市で初飛行に成功したと発表した。インフラ点検や災害対応、物資輸送などの用途での活用を見込む。

▲大型ヘリドローン「SDO 50」(出所:三和技巧)
SDO 50は航空機と同等の品質基準で設計された大型無人機で、インターメッシング方式のローター構造を採用している。有人ヘリコプターと比較して運用コストやCO2排出量を抑えながら運用できるのが特徴で、夜間や危険地域上空でも無人で飛行できる。機体は車両への搭載が可能で、少人数で全国各地へ展開できる機動性を備える。
同社は北九州市での初飛行に加え、国土交通省の地域連携モーダルシフト等促進事業の一環として鹿児島県でデモ飛行を実施し、機体の安定性や輸送能力を確認した。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。



















