荷主自動車内装・外装部品を手がける河西工業は12日、連結子会社のKASAI NORTH AMERICA(米国)がサイバー攻撃を受けたと発表した。3月11日(日本時間)に、同社サーバーに対する不正アクセスを検知したという。
現在は安全確保のためのプロトコルに基づき対応を進めており、外部のサイバーセキュリティー専門機関と連携して侵入経路や不正アクセスの範囲、情報漏えいの有無などを調査している。
同社によると、現時点で業務停止などの重大な被害は確認されておらず、通常業務への大きな影響は出ていない。また、本社やほかの国内外グループ会社への影響も確認されていないとしている。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





















