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JALとカーゴルクス、欧州・北米で貨物連携強化

2026年3月26日 (木)

ロジスティクス日本航空(JAL)は25日、4月1日からカーゴルクス航空(ルクセンブルク)とのパートナーシップを強化し、成田-ルクセンブルク線でコードシェア運航を開始すると発表した。あわせて成田-シカゴ線では、JAL便の貨物スペースを活用したインターライン輸送を展開し、アジア・欧州・北米を結ぶ航空貨物ネットワークを拡充する。

▲(左から)日本航空、カーゴルクス航空(出所:日本航空)

ルクセンブルクは欧州有数の貨物ハブであり、成田と直結することで欧州域内への接続性が高まる。運航はカーゴルクスが担い、747-8Fを投入する計画だ。一方、北米向けではシカゴ線を軸に、既存の太平洋路線を補完する形で輸送余力を確保する。

両社は1994年の小松就航支援以降、グランドハンドリングなどで協力関係を築いてきた。今回の枠組みでは、専用貨物機ネットワークと旅客便由来のスペースを組み合わせる。旺盛な航空貨物需要を背景に、路線単体ではなくネットワーク全体で輸送力を最適化する。

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